厚生労働・農林水産・文部科学省が策定した
「食生活指針表」を実践しましょう。
飽食の時代と言われる近年、脂質の摂りすぎ、栄養摂取の片寄りなどバランスの偏った悪い食生活をする人が増えています。
下に記載した指針は、このような現状を踏まえ厚生労働省、農林水産業、文部科学省の3省が合同で、国民に分かりやすいように「食生活に関する具体的な実践目標」を定めたものです。
この指針は今後3省が連携し全国的な普及、定着に向けて運動、展開をしていきます。
      【食生活指針10項目】
みんなで食事を楽しみましょう。
1日の食事リズムから、健やかな生活リズムをつくりましょう。
主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスをとりましょう。
ごはんなどの穀物をしっかり摂りましょう。
野菜・果物、牛乳・乳製品、豆類、魚なども組み合わせて摂りましょう。
食塩や脂肪は控えめにしましょう。
適正体重を知り、日々の活動に見合った食事量を。
食文化や地域の産物を生かし、ときには新しい料理もつくりましょう。
調理や保存を上手にして無駄や廃棄を少なくしましょう。
自分の食生活を見直してみましょう。
※詳しくは、厚生労働・農林水産・文部科学省のホームページをご参照ください。