厚生省「健康日本21」の中間評価によりますと、病気の発症・重症化予防の基本で最も重要なことは「個人の生活習慣を改善すること」とされています。
現在日本は、世界一の長寿国です。これを継続させるには、より良い食生活習慣は欠かせない第一歩です。
 
未だに死亡率が非常に高いがん死亡の原因に、日頃の食生活が大きく関わっています。
また食生活習慣の良し悪しは、あらゆる生活習慣を引き起こす要因となります。

がん死亡の原因寄与割合
英の疫学者R.Dollによる調査、推計より