いっぱい噛んで生活習慣病を予防しよう!目指せ健康・長寿!

噛むことで得られる効!!

1.唾液の分泌を促しガン予防、歯の病気予防、体力向上に!

良く噛むことで、食物を小さく砕き、つぶすばかりでなく唾液や胃液の分泌を促し増加させるので、それらに含まれる酵素がさらに食物の消化を高めます。これはガン予防にもつながります。また唾液は口腔内にある無数の細菌の繁殖をおさえると同時に自然の清掃作用なども促すので歯の病気(むし歯・歯周病等)の予防にもなります。
さらに体内への養分や栄養素の吸収を促進させ、その結果子供の発育を促し瞬発力を養うなど体力向上にもつながるのです。



2.脳を活性化させ、肥満、老化防止に!

食物を噛むためには、顔や顎の周囲にある25以上の筋肉を使います。良く噛むことで、脳内温度が上昇し血流の循環が活性化され、脳に充分な酵素と栄養が送られます。そして脳神経細胞が刺激されて脳細胞の代謝が活発になります。
その結果、頭がさえて集中力が高まり、記憶力増加にも影響するので勉強にも身が入り成績アップにもつながります。
さらに、味を感じる脳細胞も刺激され口に入ったものが美味しく食べられるようになります。同時に、これ以上食べ過ぎないようにと満腹中枢も目覚め、肥満防止にもつながります。
また、噛むことがストレスの発散になり本能的な満足感が満たされるばかりでなく、高齢者には老化防止、ボケ予防、脳卒中の予防にもなります。
3.正常な咬合が美しい発音や言葉を生み出します!

良く噛むことで、正常な咬合と歯並びをつくります。きれいに回復した口元は正常な発音と美しい言葉を生みだすばかりでなく、そろった白い歯が口元から見える、見た目の美しい生き生きとした美男美女に育てます。高齢者にとっても若々しく見せるための秘訣で、発音が良くなり声も若返ります。本来ある自然な口元を回復する事は、その人の人格・個性の回復にもつながり精神衛生面にも大いに役立ちます。

歯には6つの重要な役割があります

1.食べ物を
   「かみ砕く」「噛み切る」「すりつぶす」
2.咀嚼する
3.発声や発音を助ける
4.顔の形を整える
5.底力を発揮させる
6.脳の働きを活性化させる





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噛まない子、噛めない子がたくさんいます!